22歳からセミリタイアを目指す男

20代からセミリタイアを目指す男

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ガチボッチだった大学生時代の話

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そこらへんのボッチとは格が違うと自負している

 


俺の大学生時代は小・中・高校生時代と比べてかなり希薄な生活だった

部活・サークルとか一切せず、といってバイトに精を出していたわけでもなく適当に過ごしていた
入りたかったサークルもあったけどどこにも情報がなかったのでスルーした 規模が小さい大学だったのでサークル少ないくせに同じようなサークルが多かったな(テニサー・音楽系)
そんなもんだから大学で一緒に過ごす友達も一切いなかった 本当に一人もいない 今でも連絡をとりあっているのは高校生時代の友達だけだな
最初は頑張って作ろうと思い顔見知りなんかもできたけど、挨拶するのがクソ面倒で作らないことにした 所謂よっ友っていうのを増やしたくなかった
もし大学生活を楽しみたいなら自分にあったサークルをなんとしても見つけることをオススメする あとガチボッチになりきれないニワカボッチは自分の立場を弁えて無理せず気疲れしない同類とつるんだ方必ず楽しめるよ



家に帰るとやることはバイト・ネット・ゲームだけだった
当時淫夢にハマっていて立派な淫夢厨だった 最初は見る側だったけど作る側にもなったりして楽しんでいた
ちょっとした自慢だけど万単位で再生されてたりした 淫夢で自己顕示欲を発散していたのだった 主にBBシリーズだけど結構いろんなソフトを使っていたから無駄にPCスキルが培われたと思う
ある趣味のブログも書いていたけどそれもまた淫夢語録てんこもりの臭いブログを書いていた
狭い界隈のことをブログにしていたので身バレしかけたから速攻ブログを削除した 削除したのは正解だったけど当時の思い出も詰まってたからちょっと勿体無かったな

だから友達と楽しくなんかやったり・イベント・旅行した思い出なんて一つもない
飯はもちろん常にボッチ飯 だから俺は大学で一人で行動するコツを習得した 講義に向かうまで人目にできるだけ付かないルートを歩いたり、席は目立たない席で出入りしやすい端っこを狙ったり 無論講義が終わると速攻出て行ってた
ボッチ飯って言っても大学では特に珍しくないんだけどな 恥ずかしいとか惨めとか思うやつは勿論いると思うけどボッチはボッチらしい場所で食べればストレスフリーで過ごすことが出来る
俺はいつも棟の上層階にあるすこし静まった場所で食べていた ちょうど窓際にイスが置いてあって無駄に見晴らしが良い 人通りも少なくまさにボッチ専用といった所だった
そんでたまに同じようなことを考えるボッチもいたから席が埋まってることもあった そういう時は階段を上がって空いてるとこを探す ボッチは考えることが一緒だった

大学に入りたての頃はそういったボッチ飯に適した場所を探すためかなり散策した
食堂なんて論外 俺は人ごみが嫌いなので絶対無理だった それに食堂に払う金すらもケチっていた
飯は当時働いていたコンビニの廃棄パンなど おにぎりはカチコチになっているので温めて持って行っていた 
昼は絶対腹減るから飯を抜くようなことはしなかった たまに抜いて講義を受けると必ず腹が鳴って恥ずかしい思いをするので必ず食べることにしていた

大学でボッチ生活をしていて困ったことは講義の情報が回ってこないことかな 一回さぼるとプリントが貰えなかったり休んだときに限ってテストに重要なところをやってたりする
だから講義選びの情報収集は怠らなかった 今だとネットで講義の情報を集められるんですよねラク単とか厳しい先生とか
唯一好きな教科が英語だったので優先的に英語の講義を取って単位を稼いでいた 好きな講義だと本当に面白いんだよな苦痛にならない

そんなこんなで過ごしていたら4年生になり順調に単位も取れていたので週に1・2回学校に行くくらいの生活を過ごしていた まあこの時期になるとゼミのために学校行ってるようなもんだった
俺は4年になってから卒論と就活に手をつけ始めた どっちも本当に面倒だったな

大学4年になってまでやりたいことが見つからず当時のバイトを続けてフリーターで生きていこうと本気で考えていたが現実は甘くなかった バイトの人間関係、職場環境が合わずバックれた 
次に応募したのは定食屋 本来働きたいと思っていた場所ではなく一駅遠いところでほぼ強制的に採用された時点でやる気はなかったのだが、1日で辞めた
それを機に完全に働く気が失せた 正直俺は大学での行動と、この出来事で自分は発達障害かなんかその類かと自分を怪しみ始めていた もうこれは働くの無理なんだなと、なんとか雇用されず金を稼げないかと模索した結果ネットを使って稼ぐ方法を見つけ、月5万の収入を得ることができた 詳細は後ほど

ここまでして金を稼がなきゃいけない理由は奨学金を借りながら自分で学費を払っていたから
月に5万稼がないと学費が払えないので稼ぐしかなかった だから働く意欲がなかったんだよな 働いても使える金は全然残らんから
俺が大学生時代で最も重要なのは自由に使える金の多さだと感じた それによって大学生活をどう過ごせるか大きく左右されると思う
もしあの時金があったら・・・って思うことが多すぎる 今思えば本当にもったいない過ごし方をしたな

就活は・・・特に書く事がない
趣味と似たような仕事があって、待遇も書面上ではなかなかよかったのでそこにだけエントリーしたらトントン拍子で採用された 
その趣味を通じて得た経験が生きた感じかな 面倒くさかったのは会社選びだけだったな 自慢だけど面接は割と得意 いままでその場しのぎで生きてきた賜物だ
決まった時は会社に採用された嬉しさより面倒くささから解放された嬉しさのほうが大きかった 就職を機にネット収入も断った なんにせよ長続きしないものと、あれは時間がないとできないから

そんなこんなで今に至るわけですがセミリタイアを目指す意志は大学時代に形成されたんだろうなと振り返って思いました

 

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