22歳からセミリタイアを目指す男

ちょっと社会辞めてくるわ

23歳で社会からドロップアウトした男の日記

音楽と思い出

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これまで常に音楽と共に人生を過ごしてきた 別に歌詞の深さとかギターのうまさとかそういう小難しいことは気にしていない 

ほとんどはただ聞き流しているだけだけど

 

 

暇さえあればイヤホンを付ける生活をしているのでちょっと出かけるときにもイヤホンを付けるほど音楽が好きだと自負している

そんな感じになったのは中学生の頃から 当時はipodnanoにB'zを入れて毎日聞いていた 部活のための登校する日にもイヤホンをつけていた

俺のコミュニケーション能力が低下し始めたのはその頃からだろう ある日、一緒に登校していた奴と歩いていた時に「話すのって面倒くさいから 黙っていよう」って思いついたことがある その日は鮮明に覚えている

ただ、その時はそんな発想が天才的にも思えた 常識にとらわれない発想だと

多分その日が俺の人生のターニングポイントだったんだろうな それを機に人との会話って何のためにするんだろうとか、必要最低限のことだけ喋ればいいやって考え始めていた

だからと言って別にぼっちになる訳でもなかったし毎日部活仲間と一緒に出かけたり普通の中学生らしい生活をしていた

高校でも普通の高校生活を過ごしていたと思う

部活仲間にも恵まれていたしいい友達にも出会えた

 

少し脱線したけど、音楽と思い出って深いつながりがあると思った

例えば90年代の名曲を聞くと懐かしく感じたり、恋愛系の曲を聞くと片思いしていたその当時の事を思い出したりして感傷に浸れたり...

俺はB'zを聞くと中学の頃を思い出したりする 通学路を思い出す

高校時代はB'z・ミスチル・ポルノとか...これも通学路か

大学の時は森山直太朗にハマった これも通学路

 

今思い返すと共通しているのが通学路なんて新たな発見だ...

ふとしたとき、その当時良く聞いていた曲を聞くと自然と風景が思い浮かぶ あーあの頃こんなことしてたなーとかこんな気分だったなーとか

そう言うちょっとしたノスタルジックな気分が結構好きだったりする

だからいいなと思った曲があったりするとすかさず歌手を調べてアルバムを片っ端からレンタルする ビビっとくる曲を当てると得した気分になる

俺のプレイリストは様々なジャンル歌手が入り混じっている 中にはアニソンも 

気に入った曲があると思い出になるんですよ 数年後に今を思い出したり

 

アニソンで言うとハルヒの曲が好きで、これも中学の思い出に入るわけだけど初めてみたアニメがハルヒだった 当時ハルヒのような学生生活が憧れだったな

アニソンなんて思い出の塊みたいなもんだ

 

 

まあ何が言いたいかっていうと音楽を聞かないと損だと思いました

 

 

 

 

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