22歳からセミリタイアを目指す男

ちょっと社会辞めてくるわ

23歳で社会からドロップアウトした男の日記

だって心はもう分かってる 自分らしくってこと 素直に生きること

福山雅治 "明日の☆SHOW" より抜粋

昔見たCMに起用されていてこの曲を初めて聞いたとき懐かしい気持ちを抱いた

小さい頃に聞いた懐かしさは勿論、哀愁を漂わせるメロディーが優しくてノスタルジーな気持ちに浸れる

今も昔もそんな気持ちは色褪せない

 

 

 

中に

「憧れ描いた夢はちょっと違うけれどこの場所で戦うよ」

「愛すべき日々よ 懐かしき学び舎よ 生きるということは なぜに分からぬこと増えていくのか」

なんて歌詞があって小さい頃・学生時代に描いたあの夢この夢と今を比べたら全く違う生活をしていたり

大人になるにつれて学生時代に純な気持ちで毎日を生きていたあの頃とは違い、しがらみが増えて自問自答の日々を生きていかなければいけない

昔を振り返るとなんとも言えない気持ちになる

 

だけど「この場所で戦うよ」

思い描いた物とは違い不満や疑問を感じながらも今はこの場所で戦うしかない

強がってみせるけれどサビには

「君の前で泣いてもいいかな ねぇ」

なんて弱音を吐いてみたり

この歌詞には弱音を吐ける(恐らく)恋人的な存在がいる

俺にとっての「君」とは弱音を吐けるこのブログだろうか ブログが恋人か...

それも悪くない 何にせよ弱音を吐ける場所ってのは友人・家族でもなんでも必要だ

まさに今を生きる大人・社会人に贈る曲

 

缶コーヒのCMを思い出す

お世話になりましたと言う福山雅治に煙たがるように手で追い払うおじさん

帰り際に若者に「本当のことなんか言ってどうするの?」と問われる

意見の衝突か何かで職場を離れることになったのだろう

 

正直に生きることが不器用と言う 世の中はそういう風にできている

しかし俺は正直に生きて自分の胸を張れる生き方をしたいと思う

今まさに俺は同じ状況に置かれている

職場の不平不満を並べてそれを退職理由にするより、正直に「やりたいことをやりたい」と言って会社を辞める方がこの人生、死ぬまで胸を張れると思う

そんな生き方を貫きたい

 

「自分不器用だな」と言う若者の顔は清々しい

この生き方にエールを贈ってくれる人はどこかにいる

 

 

今日もこの曲を聞いて行ってきます

 

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