22歳からセミリタイアを目指す男

ちょっと社会辞めてくるわ

23歳で会社を辞めて定職に就くのを諦めた男がセミリタイアを目指すブログ

「辞める」と言い辛かった理由と辞めたかった理由

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昨日やっと先輩や上司に辞める意思を伝えられました

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年明け頃からずーーっと辞めたいと思っていましたが、辞める意志が固まったのはつい最近

 

大体3月末頃かな そこからセミリタイアまで何年働くかなんて計画を練っていて前倒しにしたりグダグダやってたんですけど

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結局2年も持たずに仕事を辞めることになりました

丁度2年目がスタートすると言うのに見切り早すぎですね

でも一度辞める決心がついてからは仕事に集中できなくなり、いてもたってもいられなくなりました

思えば計画を前倒しにした時点で心はもう決まっているようなものでした

そこから毎日いつ辞める意志を伝えようか機を伺ってましたが遂に昨日達成できたと言う事で

今回は「辞める」と言い辛かった理由と辞めたかった理由をまとめてみようと思います

 

「辞める」と言い辛かった理由

 

環境は良かった

俺の職場は全体的に環境は良かった

人間関係・給料・残業・業務内容 全てに於いて少しの不満はあるものの、それを補って有り余るくらい良い事が多かった

いわゆるホワイト企業 巷ではブラック企業と言われることもしばしば見かけるが俺にとって、一部はそういう背景はあるものの全体を見ればホワイトかなぁって感じに思えた

 

そんな「そこそこ良い環境」を手放すのは勿体無いんじゃない?って当たり前に思うよね

そんな所を辞めてまで俺がやりたいことは大層なのか?なんて自問自答の毎日を繰り返していた

 

変化が訪れるのが怖かった

「辞める」と言った後の職場の雰囲気・辞めた後の自分の人生を考えると「辞める」と言う一歩が踏み出せなかった

恥ずかしながら「辞めます」と伝えることで虐められるんじゃないかって思ってました

実際は杞憂に終わりましたが そういうのも有り得るんじゃないかと...

そして辞めた後の手間や、環境の変化を考えると今のままでいいんじゃないか?って思うとズルズル先延ばしにしたくなってました

 

 

人手不足だった

言い辛かった一番の理由はコレ

正直、俺が辞めても代わりがいくらでもいるって環境ならすぐにでも踏ん切りが付けられた

よく聞きますよね「俺がいなくなると職場が回らなくなる」なんて

これはバイトでも起こりうる事で、たった一人がいなくなっただけでもその場に残された人達がそれを補うためいつも以上に働かされるって状況

人員を補充しようにもどこもかしこも人手不足なので残された人たちだけでやっていくしかないってのが目に見えてるんですよ

それを想像しただけで申し訳なくなって、凄く言い出しにくかったです

 

 


以上が「辞める」と言い辛かった理由になります

もっとも、人手不足の理由が大半を占めているので他の理由はちっぽけなもんです

 

 

 

 

辞めたかった理由

 

会社の方針・体質に合わなかった

1年目はひたすら我武者羅に指示に従い、仕事を覚えることで必死でした

だから企業の体質や暗黙の了解に疑問を抱く暇などありませんでした

本格的に辞めたいと感じ始めた年明けからは仕事にも慣れて、ある程度息抜きできるようにもなりました

そこからだんだんと会社の方針に疑問を持ち始め、「こうすればもっと良くなるのに」って事を「これは決まりごとだから」なんて突っぱねる体質に少しずつ嫌気が差し始めました

それで納得できる人なら良いですが、俺にはそれが合わなかった

 

小さなストレスが積もる毎日

会社の方針・体質に合わなかったことで毎日小さなストレスを感じて、それが積もっていくのを感じていました

職場の雰囲気や人間関係にも凄く小さなことですが少しずつ少しずつ感じていました

これは神経質である俺の性格の問題です

もっと鈍感に、大雑把に考えることが出来れば良かったのですが必要なのかよく分からない事で細かい指示があってそこに繊細さを求められたりすることもあったり、なぁなぁで済ませていることもあったりどっちつかずなやり方に疑問を感じずにはいられなかった

 

自分が評価されているのかわからない

どれだけ頑張っても自分が評価されているのかわからなかったため仕事に対するモチベーションが著しく低下していました

実際に評価されていたとしても今となっては知る由もありません

良いか悪いか公表しなければ波風立たないだろうと言うやり方が気に食いません

それに頑張った基準はどれだけ休憩を削ってどれだけ残業するかなんて事が常態化していました

普通は逆なのにね

 

毎朝同じ時間に起きて同じ時間に帰る毎日と言う生活に疑問を感じた

そんな生活を一生続けるのかと思うと途端に人生がつまらなく感じた

週末には明日から始まる仕事のことを憂い、休んだ気にならない

そんな憂鬱な人生って何が楽しいんだろう 耐えられなかった

 

やりたい事が固まった

まだハッキリと記事に書いていませんがやりたい事が固まったので退職することを決意しました

今まで生きてきた中でやりたい事って言うのは無かった俺の人生ですが、ここまで鮮明に「これがやりたい!」なんて思ったこともありませんでしたから

どうせなら人生を賭けてやろうと思い行動に移しました

 

社会に合わないな、と思った

上記の理由から俺は社会に合わないな、と感じました

社会はそう言うもんなんだと思うとこれから社会人としてやっていける自信がなくなりました

皆当たり前に社会人として生きています そんな当たり前のことに疑問を感じる自分は社会不適合者なんだと気付きました

どっちにしろ辞める気ならば早めに行動しようと思ったのが今回の出来事

 

 


以上で辞めたかった理由になります

これも結局は自分の夢を追いたいがためにやめようと思ったまでで、他の理由はちっぽけなもんです

 

 

最後に

もし俺のような人間ではなかったら今の環境は素晴らしいものだと思います

普通に暮らし、結婚し家庭を持つような人生を歩めたんだろうなぁ

上記に挙げたちっぽけな不満なんて別に気にならないものだろうし

 

でも俺は逆張り天邪鬼な質なのでそう言う人生が凄くつまらなく感じます

辞めるまで踏ん切り付いたことだし貫きますよ

もしかしたら30代くらいには後悔しているのかもしれませんね

ちなみにもう辞めたような記事ですがまたもう少し働きますよ

 

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