22歳からセミリタイアを目指す男

ちょっと社会辞めてくるわ

23歳で社会からドロップアウトした男の日記

仕事をしている状態はゲームで縛りプレイしているようなもの

最近暑くて窓全開にしています 暖かいのはウェルカムですがベタつくのは嫌ですね 

さて、今週末の過ごし方はずーっと家にいました

ずーっと配信を見ていました 

 

 

 

ダークソウルシリーズで有名なフロムソフトウェアの新作SEKIROをクリアするまで終わらない放送を見てます 現在48時間プレイし続けてます

ダークソウルシリーズは全てやりましたが、このSEKIROは未プレイです

オフラインゲームですので敬遠していました もともとフロムのゲームはオンラインで遊んでこそだと思っていたので

それにこれ系の死にゲーは滅茶苦茶時間かかるので、ゲームに熱中して時間を費やしてしまうのが怖くて出来るだけ興味を持たないようにしていました

もしやりたくなっても買わないように自制するのは精神的に悪影響ですが

仕事を始めてからRPGオープンワールド系のゲームは目に触れないようにしていました

 

社会人になってハマったゲームは発売前から興味があった「レッドデッドリデンプション2」と言う西部劇が舞台のオープンワールドゲー これをクリアするのに4ヶ月かかりました

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個人的には神ゲーだと思っていて全てをやり尽くしてクリアしたいと思っていたんですがその世界観に没入するには週末の休みにたっぷりと時間を確保しなければいけなかった

平日の仕事から帰った後の少ない時間では物足りません まだやりたいのに明日の準備をしないといけないのでやむなく良いところで中断したりしないといけない

「面白くてやりたいけど時間を消費するからやりたくない」 のように二律背反的な考えに陥ってしまいました

そうしているうちにせっかく面白いゲームなのに「早く終わらせないとな」って作業感が出てしまい、サブミッションなどを飛ばしながらなんとかクリアしました

せっかく面白いゲームなのに没入できなくて、ストーリーもぶつ切りで理解が深まらない そんな経験は今までの中で初めてで、ゲームはもう無理かなって思いました

 

社会人になってゲーム離れするのは時間が無くなったり、仕事のせいでゲームに熱中することができないからだと思います

1度きりのあらゆる体験を雑にプレイしたことを今考えると凄く勿体無い事をしたと思います

レッドデッドリデンプション2はストーリーは勿論キャラクターも魅力的で、その時代の人々の生き方や価値観など繊細に描かれていました

実はこのゲームに影響されてセミリタイアについて深く考えさせられた事もあります

いつかまたプレイし直したいと思ってます その時に記事を書きたいと思いますので興味のある方には読んでもらいたいですね

 

つまり、仕事をしていると何かに熱中できなくなる こういう状況になりがちだと思います

仕事のせいで何かを楽しめなかったり我慢したりする状態はゲームで縛りプレイを強要されているようなものだと感じています

     ※縛りプレイとは

     ゲーム中のアイテムや行動を制限して自ら難易度を高めてプレイすること

 

仕事をし続けている限りこの強制縛りプレイはずーっと続きます

何かを我慢したり熱中できなくなる事を強制されるのはとても苦痛です

でも、それが苦痛じゃないと感じる方もいると思います 社会人になっても目の前のことに全力で楽しめる人とか羨ましいです

人には向き不向きがありますから 自分に合う生き方をすればいいだけの話っすね

 

言い訳がましくなりました ただ俺はゲームが好きってだけです

人生というオープンワールドゲームですから自由に生きたいですね

 

今日の飯

今日はズボラ飯の宅配ピザを頼みました

 

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ドミノピザでLサイズ半額+遅延クーポン(500円割引)で約1000円

いつも半分食べると腹一杯なるので1食実質500円

 

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残りはラップに包んで保存

明日食べます

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