22歳からセミリタイアを目指す男

ちょっと社会辞めてくるわ

23歳で社会からドロップアウトした男の日記

レーシック手術直後の感想

レーシック手術が終了しました

もうやりたくねぇ・・・そう思わせるような手術でした

手術時間は15分くらい 内容は...思い返すだけでも辛い

 

 

 

待機時間に目の麻酔の目薬をさします ジワーっとした感覚を感じました

そして手術室へ まず手術台に寝かせれて頭をバンドで固定されます

内容が内容だけに人体実験でもされてるんじゃないかと不安になりました(今更すぎますけど)

その後目を見開くための器具を入れられ、もう一回麻酔液をさされます

この時点で目の感覚が無くなり目の前にある光もボヤーっと見えて変な感覚に陥りました

そして手術です

 

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最初にレーザーで角膜を円状に削り、フラップと言う膜の蓋を作ります

麻酔されているからといっても切られている感覚は分かりました と言うかちょっと痛かったです

この時点でもしかして麻酔が微妙に効いてないのでは?と心配になりました

と言うのも以前親知らずを抜いた時に麻酔を5回くらい打たないと効かなかった経験がありました

効いてない状態で歯をグイグイ抜こうとされるのは気を失いそうになるくらい辛かったです

このような経験があり、このまま感覚が微妙に残ったまま手術をされるのでは?と本当に不安になりました

目の手術なので途中で止めるわけにも行かなかったので我慢するしかないのですが...

 

そして次に開けた膜の穴にレーザーを照射します

この時にまた眼球を固定する物体をはめ込むのですが痛かったです

真っ直ぐ向いているつもりなのにまっすぐ向いていなかったようで上手くレーザーが照射できなかったようです

目を開けっ放しだったので涙が川のようにドクドク流れました マジで辛かった 

右目は少し手間取り左は割と早めに終わり 手術が終了

最後に簡単な検査をしてそのまま帰宅という流れ

 

手術が終了した瞬間に視力の回復は実感できました

しかし、クリアな視界ではなく油まみれの手で触った眼鏡のレンズ越しに見ているような状態

それに目の異物感と俺の場合、手術前に説明されたたまねぎの汁が目にかかったようなしみ方がすぐにやってきました

痛みはあまり感じません 手術前にあらかじめ用意されていた痛み止めを飲んでいるので

裸眼で帰路に着けるくらい見えましたが、視力の回復を喜ぶ以前

に違和感がバリバリなので喜んでられませんでした

何故なら涙が大量に出てくる状態で人ごみの中歩くのは凄く大変ですし、まだ完璧な視界ではないので

 

なんとか家に着きゆっくりしようと思った矢先たまねぎのしみがそれまでに増して襲ってきました 以降たまねぎ痛と呼びます

それからまともに目が開けられずこの玉ねぎ痛が一刻も早く治まってくれるのを待つばかりです

資料によれば数時間で治まるようなのでただただ待つしかありません

そして家に帰ったからといって安心できません やる事は残っています

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この3種類の目薬を2回ずつ5分おきにささなければいけません

合計30分位かけて行います これを朝昼夕夜の4回行います

今3本さした後の状態でこの記事を書いています 心なしか玉ねぎ痛が治まってきたような気がします

この記事を書いているとき俺は号泣し、鼻水を垂らしています これまでとは思ってませんでした 甘かったですね

聞く所によれば1日寝ればスッキリするらしいので明日のお楽しみということで、今日は安静に過ごそうと思います...

今回受けたクリニックの名はまだ伏せておこうと思います 一応

www.t41semiretired.com

 

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